チームの人数と構成
チーム人数は全部で12人で、スターティングメンバー9名と控えの選手3名の選手達です。あと、選手以外に監督とコーチがベンチに入ります。
チームキャプテン(主将)がいるのはもちろんですが、試合中にゲームキャプテンが必要になり、試合中コート内に一人決めておかなければなりません。ゲームキャプテンは直接審判に話しかけることができ、選手交代やタイムアウトを求めることができます。それ以外の選手が審判に話しかけることはできません。
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ポジション
6人制のバレーボールの場合、ローテーションでポジションが変わっていきますが、9人制バレーボールのポジションに決まりはなく、各チームによって異なっています。
なので、対戦相手によってポジションを変えていくというようなこともできます。
打数の数え方とネット付近でのプレー
3回でボールを返さないといけないのですが、9人制の場合は、ブロックで接触したら、1回と数えます。というこは、ブロックしたボールが自分のチームに入った場合には2回で相手コートへ返さなければなりません。
その他、ボールがネットに当たり、相手コートへ入らなかった場合は、もう一度触っていもいいことになってます。もし、3回目にこのようなことがあっても、あと1回で返せばOKということです。
選手交代タイムアウト
選手交代は、1セット3人までです。
スターティングメンバーが交代した場合には、もう一度同セットで交代できることはできますが、スターティングメンバーではなく、選手交代で出て、ベンチに戻ってきた場合には、同セットでコートに入ることはできませんので注意しましょう。
タイムアウトは、1回につき30秒取ることができ、1セットで2回取るか、2回まとめてとることができます。その際は、監督またはゲームキャプテンが審判に伝えます。
バレーボールのコンテンツは別ページにて(バレーボールの基本プレイの流れとラリーポイント制)も紹介していますよ♪
