テニスコートは5種類が一般的
テニスコートの条件は、テニスに必要な広さと地面が平らであるという条件が揃えば、OKというのではありません。一般的な5種類を紹介します。
グレコート
粘土、赤土、細かい砂を混ぜて作られたコートを「クレコート」といいます。このコートは、足や腰に負担が少なく、球の流れもゆっくりです。よく見かけるコートがこのコートです。
グラスコート
芝生のコートは「グラスコート」と呼ばれてます。このコートでの球の流れは速いという特徴を持っており、全英オープンなどで使用されてます。また、芝生なのでお手入れが大変ということもあり、日本ではあまり見かけないコートだと思います。
オムニコート
人口芝に砂をまいているコートもあります。このコートは多少の雨が降っていてもテニスをすることが出来ますが、あまり球が弾まないという特徴があります。このコートは日本公式トーナメント戦で多くしようされているコートで「オムにコート」と言います。
ハードコート
「ハードコート」と言って表面が硬質の素材で作られているコートをいいます。硬いので足や腰への負担が結構かかります。
室内コート
「室内コート」はカーペット素材が主流で、室内コートの場合には、雨の心配もなくテニスをすることができますが、使用料が野外コートと比べると高めになります。
反則行為やマナー
ボールを打つ行為以外で禁止されていることの紹介です。
- 試合中に第三者やコーチからのアドバイスを受ける
- 相手選手へ妨害したり、大声を出す、ラケットを投げるという行為
- 試合の流れを妨げる行為。1プレーが終り、サーブするまでの時間は20秒以内。または1つのゲームが終わり、サーブするまでの時間は1分30秒と定められています。
マナー
テニスのプレー中は、静かにしておくのがマナーで、声援や拍手をするのは、プレーが中断されている時だけにします。試合前に相手選手と挨拶をし、試合終了後は握手をするのがマナーです。
テニスの基本ルールなどはご存じですか?別ページ(テニスの特徴と基本的なルール・ゲームの種類・得点の数え方)にて紹介しています。
